近藤鈴子茶道教室
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近藤鈴子茶道教室

   9月茶道教養講座(R 1. 9.22)
前半 彼岸 (副題・亡き母を偲ぶ)
           担当者 HALUKO M
      後半 利休と戦国武将 ②


皆さん嫌だと大騒ぎしていた担当を
4人目ともなるとスンナリ受け入れて事前に勉強して来ます
取合せ表は殆ど直すところも無く進みます

今回の担当者も始めは「彼岸」なんて言うテーマをどんな風にしたらいいのかしらと
そう云えば9月12日は私の母のお立ち日だわと呟くと
受講生の一人がお母さんを偲ぶ会を副題にしたらと決定です

次の講座日には取合せ表を提出されました
チョコチョコッと口添えしてOKです

当者の実家の近くに窯元があり両親共に親しくしていたので
母と一緒に行った時に求めた水差しですがと持参して来ましたので
幾つかの棚に載せて見て長板となりました

隣のアルプス市の和菓子屋さんに美味しいお御萩が
ありますので注文しましょうかと当日求めて来て下さいました

                              教養講座毎月10日更新


床 文殊師利菩薩
筆 正安寺 樵月庵
   塚田耕雲 老師



炭斗 煤竹 菜籠
羽箒 鸛


香合 
山中塗 掛絡
 裏11世 玄々斎好写
     中村湖斎 作
花 白花彼岸花 
       矢筈芒
花入 経筒 唐銅
    金谷浄雲 造


濃茶主茶碗  黒
 銘 平常心 紫野 
龍源院 細合喝堂老師
     黒井一楽 造
茶入 高取焼 肩衝
仕覆-伊予簾緞子
    元永彰一  造


濃茶杓 銘 古今
  前大徳 宝林寺
   福本積應 老師

   ―点前座―
風炉 唐銅琉球風炉
    金谷浄雲 造
釜 田口釜
    佐藤浄清 造
風炉先 菊桐透文腰
 江戸8 一元斎好
棚 真塗長板一双内
       風炉用
水差 平水差 矢筈口
 吹墨 山梨・能穴焼
  (水差 担当者 所持)


濃茶建水 糸目 内黒
 蓋置 備前 切子


干菓子 里芋・薯蕷
       葉 ・雲平
 碧南市 小松家 製
  器 讃岐網代



薄茶杓 銘 我浄
 無相庵 菩提禅堂
  片山翠峰 老師
 主菓子 御萩
    南アルプス市
      松の屋 製
  器 萩 長四方皿
 煌雪窯 清水啓功 造




薄茶主茶碗 彫三島
  蓮弁文 銘 摩訶
愛知尼僧堂長 春董尼
印度仏舎利塔乃以土好之
      行秀軒 宗秀
  勢州 岩倉窯 造
 替 輪島 乾漆
 3代 川岸充雅 作
茶器 山中塗 菊流水
 沈金 溜塗 細中次
      関 翠雲 作



薄茶建水 美濃焼
 黄瀬戸 鉄鉢 郷の窯
     水野健二 造
 蓋置 青花 蓮弁

  二代 川瀬竹春 造


   

寄付は雲水行脚の画賛を掛けました。本席床、「文殊師利菩薩」は当方が10年間、座禅に通ったことで耕雲老師から「浄信」の法号を申し受けた際、道場で書いて戴いた墨蹟です。
印を長野の正安寺から持参しなかったからと、花押をお書き下さいました。他の道具組は
黒っぽいものを基調にと、助言しましたので、煤竹の風炉用菜籠に掛絡(袈裟の紐の合せ目の輪)を取合せた様です。花入れは唐銅の経筒に母親が生前作られた秋桜畑に植えられていると言う矢筈芒をお持ちになりました。白の彼岸花が当方の庭にあるからと安請け合いをしたものの、今年は花が遅く蕾が開きませんでした。一週間後は敷地のあちこちに咲き誇っておりました。濃茶の副え茶碗も富士の裾野の秀年窯、富士の絵の黒茶碗を御持参下さいました。茶入は蝋燭形です。切子は四角の角を切り落としたもので切子灯篭の略。薄茶の主茶碗は蓮弁文、替は黒漆椀です。茶杓銘「我浄」は浄信手遊びです。鉄鉢は托鉢僧が施食を受ける鉢の事です。


 替 蓮華の絵 水出宋絢 造
  終 吹き墨 平

数① 萩 薄墨刷毛目
    煌雪窯 清水啓功 造
  ② 雲水行脚 藤谷芳哉 造
③青伊羅保 荷葉
        北川弥三郎 造
④水蓮の絵  小倉陶舟 造
⑤羅漢       犬山焼 造

⑥一輪菊    波佐見焼 造

⑦ 龍神 祥瑞窯

        浅見五郎助 造

⑧ 菊流水  中村与平 造
⑨ 三島暦手 黄の瀬窯 造
⑩ 菊春秋   大西一州 造

数茶碗は寺が基本のテーマですので、仏に因んだものを取合せて見ました。池には、蓮華荷葉(蓮の葉)睡蓮と、托鉢僧、羅漢。菊の花は墓参りには付き物です。龍は春の彼岸に
縁を出でて、秋の彼岸に淵に潜むという話を過ぎし講座の折、歳時記を基にお話ししました。受講生も真面目に勉強して下さっている様です。益々しっかり勉強に励まなければと
新たに気を引き閉める思いが致しました。❁ ❁ ❁

          ― 後半 利休と戦国武将について ―

                               担当 MUTUKO・F

     ①

始まり、始まり
シッカリ勉強
       してね
先ずは利休のお話しからと利休のお顔の団扇です

     ②
     ③

続いて信長、
     秀吉登場
続いて織部です

     ④

     ⑤

本日はこれにて終了、次回をお楽しみに

頑張って沢山のグッズを手造りしてきた様子です。利休ほか主なる武将の絵を団扇に貼り
その都度団扇を掲げ、夫々の人間を判り易く説明して下さいました。流石歴女有難う御座います。楽しいお話しもっと沢山の方に聞いて頂きたいと思います。気軽にお出かけ下さい
❁ ❁ ❁ ❁ ❁


∞ ∞ ∞ ∞ ∞


 有賀文化教室イベント


        陽春茶事御案内

                   担当 表千家 Cグループ

     日時 2年 3月8日(日) 午前11時30分 寄付
     会費 一般    ¥7000
         会員    ¥6000
     テーマ      水温む

        盛夏茶事御案内

     日時 2年 7月 ?日(日) 午前11時30分 寄付
     会費 一般    ¥7000
         会員    ¥6000
     テーマ       ?



         茶道教養講座

           日時 11月17日(日) 午後 1時 ~
             前半 テーマ   小雪 (副題・開炉)

             後半 講演    利休と戦国武将 Ⅲ

             日時 12月 8日(日) 午後 1時 ~       
             前半 テーマ  冬めく (聖誕祭)

             後半 講演    利休と戦国武将 Ⅳ


       会費 一般  ¥3500 見学初回のみ ¥2000
                     気軽に見学をお待ちしています
           会員 ¥18000 (炉季6か月分)
                  中途入門 ¥3000 X 4月迄
           入会金 ¥2000 ( 入会時のみ )

                   参加自由

          講座終了後 2時30分~、濃茶、薄茶、をどうぞ ¥1000       

     毎回テーマに合わせた茶道具にて、濃茶席・薄茶席 各一席

                (毎月受講者に交代で点前を担当して頂きます)
                興味のある方はご参加をお待ち申し上げます

   茶事と茶道教養講座は茶道の盛んな名古屋で学んでいます

          場所 笛吹市八代町北2837 有賀文化教室
                   電話番号 055-265-1480

                有賀文化教室 貸し教室 12畳 8畳 (和室)
                           【茶事道具の用意もあります】       
                        【茶道以外にもご利用下さいませ】


           浜松自宅 初冬茶事 御案内

     日時 1年11月 24日(日) 午前11時30分 寄付
     会費  一般  ¥6000       
          初参加 ¥5000
     テーマ 豊年

    浜松自宅初秋茶事御案内

          日時 R 2年 9月 ?日(日) 午前11時30分 寄付
      会費 一般   ¥7000
          会員   ¥6000
      テーマ      ?  

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                   連絡場所 有賀文化教室
                         電話番号 055‐265‐1480


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         電話番号 055‐265‐1480


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