近藤鈴子茶道教室
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近藤鈴子茶道教室

   11月茶道教養講座(R1.11.17)
 前半 小雪 副題 開炉
                 担当者 受講生 Ryoko H
後半 
利休と武将達 Ⅲ
              担当者 受講生 Mutuko F

「令和」初めての講座が六回目になりました

やりたくないと大騒ぎしていた受講生達も
余裕で引き受けて、各々のテーマを決めて
積極的に取り組んで居られる様です

今回の担当者は東京で中学生の頃から当流を
学んでいたとの事で当教室でお稽古をして下さって
居られる方です。講座の折に当方も茶碗を
お借りする様なこともありましたので
開炉のテーマで取合せを決めて提出して参りました
8点程の茶碗と主菓子器を御持参して下さいましたので
当方自宅からの持ち出しも少なく済みました

『因みに今迄も主菓子器、干菓子器を沢山お届け下さいましたが
今回も教室の稽古でお使い下さいと置いて行かれました(余談)』

取り敢えず多少の助言を加えたのみで
事前の準備もサラサラとおやり下さいました


                                
教養講座毎月10日更新


床 松高白鶴眠
筆 大徳寺 九代
 管長 大珠院
   後藤瑞厳 老師



炭斗 瓢  一閑塗
羽箒 白鳥


香合 玄猪包 仁清写
 京焼 手塚桐鳳 造

花  椿・白妙蓮寺
    照葉・夏椿
花入 高取 七宝耳付
     亀井楽山 造



濃茶 萩 椿秀窯
    竹下敬三 造
茶入 利休瀬戸写
     河本了生 造
仕覆 浅葱地龍詰銀襽


濃茶杓 銘 吉祥
  紫野 如意庵 
   立花大亀 老師


薄茶杓 銘 佳日
  紫野 高桐院
    松長剛山 老師

   ―点前座―
釜 七宝文筋釜
 裏15世鵬雲斎好写
     菊地政光 造
炉縁 山中塗
      老松蒔絵
風炉先 金箔切箔散
伊予簾一文字入総張
棚 朱塗 雪輪棚
 江戸8代一元斎好写
     渡辺可映 作
水差 織部 沓形
     加藤作助 作


濃建水 高取 箪瓢
    鬼丸碧山 造
蓋置 赤 雪輪 江戸
 当代箱 宗鶴 手捏

←以高桐院内楓古材

干菓子 深山路・塩竈
       紅葉雲平
 碧南市 小松家 製
主菓子 猪子餅
 浜松市 梅月 製
  器 紅葉の絵鉢 
        橘吉 製




薄主茶碗 志野 老松
の絵  加藤麦袋 造
  松の絵 京焼
紫翠窯 西村徳泉 造

薄器 輪島塗 内金
      亀甲蒔絵

     谷内友華 作



薄建水 雲錦文
        犬山焼
蓋置 竹の節
   一双の内 炉用
 永楽家11代 保全写
   小野山若水 造




 器 輪島塗
       花筏蒔絵

点前の稽古の時、歳時記に合せ、月々の行事、季節感を合わせ、前月末に翌月の道具資料を手渡し、毎回席入から始めます。今回の担当者は、10数年勉強して参りましたので、
道具の取合せには左程苦労は要しなかったと思います。準備を全て済ませ、最後に花を入れました。葉っぱは一晩おくとポトポト落ちるから切り取るのは明日にした方がと余計な事を言いました。一応入れた後写真撮りをして置きました。当日葉を何枚か切り落としました。
忙しさに紛れ写真撮りを忘れました。スミマセンしつこい程に葉が付いています。後の祭りです。他あれこれ良くお調べになられた御様子ご苦労様💮 💮 💮


 替 御本手三島 駕洛窯
        清水日呂志 造
 終 宝珠 粉引手
松本陶器
          いちい窯 造
数① 母子鶴 赤 佐々木松楽
  ② 鯛の絵 還暦祝 61翁              文嶺 造
③ 鼠志野 桔梗屋窯 5代           小三郎 造
④ 海老    藤谷芳山 造
⑤ 沖縄    小泊 良 造
⑥ 丸文 四君子
         上山善峰 造


⑦ 宝尽し   加藤隆山 造
⑧ 天目形      五都 造
⑨ 立鶴  金彩仁清黒釉
          宮地英香 造
 亥    暁楽窯 
          松林正人 造

数茶碗は、茶人正月の目出度さを基本に取り合わせて頂きました。目出度さはと云う様な
茶碗もありますが、皆さんが手にしたことの無い様な茶碗が幾つかありましたので勉強させて頂くために数茶碗としてお仲間入りさせて頂きました。亥の茶碗は旧暦10月初亥の日が炉を開く日と云われています。亥は日の力を抑え制御する力があるのだそうです

 利 休 と 武 将 達 ―

さあ皆さん今日も
シッカリ勉強致しましょう

 -信長名物狩-
松永弾正久秀から九十九茄子茶入れ
禁中茶会➾公家

大文字屋所持の初花肩衝も信長の名物狩に

天皇が公式に茶の湯の席に入ったのは此の時が初めて
北野大茶会➾
       民家

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康

団扇は担当者の家業の夏の中元品の残りを使用して、あれこれとお造りになられたとの事です。今回は当方水屋の手が足りず水屋を出たり入ったりで残念ながらゆっくりとお話をお聞き出来ませんでした。次回12月をお願いして、新年2月~類別水差しを4回で済ませて、
その後の間を又おやり戴く予定です。楽しみにお待ち頂きたいと思います。

∞ ∞ ∞ ∞ ∞

2月からの道具類別「水差」はガラクタを含め
80数点ありますので1回に20数点で
進めたいと思います。是までの170回の講座の間に
目にしていると思います

前回は10年程前の事でしたが
今回の水差の箱20個は結構な量になるかと思います
山名収納の物は良しとして浜松からの運び出しは
少々大変かナ―

その後は茶入、茶器、茶碗、余り大きなものは
無いにしても何年続けられるのかナ―

∞ ∞ ∞ ∞ ∞

        有賀文化教室イベント

        陽春茶事御案内

                   担当 表千家 Cグループ

       日時 R 2年 3月 8日(日) 午前11時30分 寄付
       会費 一般    ¥7000
           会員    ¥6000
       テーマ      水温む

        盛夏茶事御案内

                      担当 表千家 Aグループ

        日時 R 2年 7月 ?日(日) 午前11時30分 寄付
        会費 一般   ¥7000
            会員   ¥6000
        テーマ      ?


         茶道教養講座

            日時 12月  8日(日) 午後 1時 ~       
              前半 テーマ  冬めく (副題・聖誕祭)

        
     後半    講演 千利休と戦国武将 Ⅳ

          日時 R2/1月 12日(日) 午後 12時 ~
           前半 祝膳  会員  ¥ 2000
                    一般  ¥ 5000
           後半 新年 茶道具 干支・子 勅題・望



       会費 一般  ¥3500 見学初回のみ ¥2000
                     気軽に見学をお待ちしています
           会員  ¥18000 (風炉季6か月分)
                  中途入門 ¥3000 X 10月迄
           入会金 ¥2000 ( 入会時のみ )

                   参加自由

          講座終了後 2時30分~、濃茶、薄茶、をどうぞ ¥1000       

     毎回テーマに合わせた茶道具にて、濃茶席・薄茶席 各一席


    ❀ 茶事と茶道教養講座は茶道の盛んな名古屋で学んでいます

         茶道をされていない方でも、「ちこちゃん」程ではありませんが
         日常の何気ない知識が得られます
         80代・90代の年配者もお楽しみ下さって居ります
         どうぞ気軽にご参加を

                (毎月受講者に交代で点前を担当して頂きます)
                興味のある方はご参加をお待ち申し上げます

          場所 笛吹市八代町北2837 有賀文化教室
                   電話番号 055-265-1480

                有賀文化教室 貸し教室 12畳 8畳 (和室)
                           【茶事道具の用意もあります】       
                        【茶道以外にもご利用下さいませ】



         浜松自宅
初秋茶事 御案内

        日時 R2年 9月 ?日(日) 午前11時30分 寄付
        会費  一般   ¥6000
             初参加 ¥5000
        テーマ ?


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                   連絡場所 有賀文化教室
                         電話番号 055‐265‐1480

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         電話番号 055‐265‐1480
 
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