近藤鈴子茶道教室
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近藤鈴子茶道教室

   10月茶道教養講座(R1.10. 6)
   前半 霜降(副題・令和の正倉院展)
                           担当者 受講生 YOSIKO W
    後半 利休と武将達 ② 


四カ月続いた超忙しさが何とか日常を戻せた様な心地ですが
長くは続かない様にも思います

何の役にも立たない月3回UPのこのhome pageを
辞めれば忙しさから逃れられるのではと思いつつ、続けています

今回の担当者から副題を聴かされた時、とんでもないテーマに
「合う道具は何にもありませんよ」と応じましたが
すぐさま「紅牙瑞錦」の仕覆が浮かびました
担当者も同じことを話されされましたが、道具表を提示され
あれもこれもと普段使用しない様な物を思い出し
お仲間入りさせました

余りに大きなテーマで如何になるやらと思いましたが
何とか願いを叶えさせて上げる事が出来ました

                           教養講座毎月10日更新


床 松樹千年翠
 紫野 孤峰庵
   小堀卓厳 老師


炭斗 唐物写 六角
     和田菁竺 作
 羽箒 唐国鳥


花 芦の穂 黄吊舟
 秋の麒麟草 秋海棠 吊花 秋明菊 野菊
他名前を確かめます
花入 唐人笠


濃茶主茶碗 今高麗 井戸脇 銘 松風
    紫野 興臨院
  大橋香林 書付
    池 順鐸 造




香合 唐花文 八角
     螺鈿象嵌


   ―点前座―
風炉 唐銅道安風炉
 釜 富士釜
     佐藤清光 造
風炉先 雲月腰
 裏15世鵬雲斎好写
水差 花三島 細水差     浅見与し三 造


濃茶建水  ハンネラ
      南蛮焼
蓋置 鉄 篝
     畠 春斎 造

茶入 朝日焼肩衝
    松林豊斎 造
仕覆 紅牙瑞錦




濃茶杓 銘 彩鳳
 紫野 三玄院
  長谷川大真 老師

薄茶杓 銘 雅
 大徳 宝林寺
   福本積應 和尚
主菓子 栗金団
 浜松市 梅月 製
 器 花籠鉢 イタリア

   アーチャー社



薄主茶碗 信楽 舟
 遠州蔵帳所載の
     信楽茶碗写

四神 紫交趾

    山本一如 造
薄器 加賀塗 瑞鳥
蒔絵 平 雅峯工房 作




干菓子 菊花・型押
   富士焼印種合
 碧南市 小松家 製
  器 銀鍍金

  金縁長四方



建水 唐銅 菊割
    黒谷哲匠 造
蓋置 三閑人
    田中寿峰 


5人目の担当者です。最初に道具取合せ表を渡された時、これは一人目の方がこれは三人目、この道具は4人目が使用していますと後に回された方は大変だなー、その上良く眺めると道具同志で被って居たりと道具組が大変です。決まったら道具の事について調べたりと、てんやわんやです。それでも皆さん一生懸命勉強された様子が感じられます。床は松の翠と千年を取り上げた様です。お花は富士の裾野に採りに行かれたとの事、風炉は鉄の前搔きを希望していたのが、ウッカリ鉄の切合わせとしっかり用意してしまいましたので致し方なく
唐銅の前搔きとなりました。主菓子の器は焼物ですので浜松から恐る恐る運びました。なるべく唐物、高麗物と海の向こうの渡り物を使う様にと考えましたが、写し物を使用するしかないと云う方が多くなるのは仕方がない事かと合せました。どの器も夫々に正倉院に少しなりとも関われる様な物になさっていました。❁❁❁


 替 今高麗 花三島
          張 元錫 造
  終 三島暦手 柳の絵 
       信楽 黄瀬窯 造
数① 黄交趾 天目形
   七宝文入 赤沢露石 造
  ② 紅安南   越南製 造
数③ 宋胡録 鉄絵 渡り 
  ④ 銅鏡   沖野和光 造
  ⑤ 舞楽   小川秀玲 造
  ⑥ 赤絵   龍の絵
          中村与平 造


数⑦ 今高麗 青磁 
    菊唐草象嵌 大仙 造
  ⑧ 笙の笛 宮地英香  造
  ⑨ 掻落手 清水日呂志 造
  ⑩  楽 青釉 旅路
          川崎和楽 造

数茶碗10点の中に海の向こうで焼かれたものが4点あります。他の6点は技法が同じ物、関わりのある絵は鳳凰、龍があるものなど舞楽や楽器も選び出し最後にシルクロードに繋げた様です。楽しいと云うか面白いですね。


                ― 利休と武将達 ー 

                              担当者 受講生 MUTUKO F


クイズ形式でのやり取り、思わず答えてしまいました
先生は駄目と御叱りを受けた上
違いますと言われました。トホホ・・
茶の木
 「茶樹王」です


これ判りまーㇲ➾
当方体調が選れない時、葉茶を沢山入れて飲むとスッキリします

茶は万能の薬で心のリラックスや食中毒、虫歯予防、肌対策等々
心や体に良い飲み物だそうです
茶の原産は何処
中国南部
ミャンマーやラオスとの国境当たり
 
世界初の茶の専門書は、何時何処で誰が書かれたでしょう。知っていますが、御自分でお調べ下さい。

有賀文化教室イベント

        陽春茶事御案内

                        担当 表千家 Cグループ

            日時 R 2年 3月8日(日) 午前11時30分 寄付
            会費 一般    ¥7000
                会員    ¥6000
            テーマ      水温む


         茶道教養講座

          日時11月 17日(日) 午後 1時 ~
             前半 テーマ  小雪   (副題・開炉)
             後半  講演    利休と武将達  ③

          日時12月 8日(日) 午後 1時 ~
             前半 テーマ  霜降  (副題・聖誕祭)
             後半 講演    利休と武将達  ②

       会費 一般  ¥3500 見学初回のみ ¥2000
                     気軽に見学をお待ちしています
           会員 ¥18000 (炉季6か月分)
                  中途入門 ¥3000 X 4月迄
           入会金 ¥2000 ( 入会時のみ )

                   参加自由

          講座終了後 2時30分~、濃茶、薄茶、をどうぞ ¥1000       

     毎回テーマに合わせた茶道具にて、濃茶席・薄茶席 各一席

                (毎月受講者に交代で点前を担当して頂きます)
                興味のある方はご参加をお待ち申し上げます

   茶事と茶道教養講座は茶道の盛んな名古屋で学んでいます

          場所 笛吹市八代町北2837 有賀文化教室
                   電話番号 055-265-1480

                有賀文化教室 貸し教室 12畳 8畳 (和室)
                           【茶事道具の用意もあります】       
                        【茶道以外にもご利用下さいませ】


           浜松自宅 初冬茶事 御案内

   
🐩 誠に申し訳ありません諸般の事情により浜松教室の下記茶事は、
     残念ながら中止になりました。
     楽しみにお待下さって居た方々には心からお詫び申し上げます


     日時 R 1年11月 24日(日) 午前11時30分 寄付
     会費  一般   ¥6000       
          初参加 ¥5000
     テーマ 豊年
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                  E-メール、もしくは有賀文化教室からも申し込めます

                   連絡場所 有賀文化教室
                         電話番号 055‐265‐1480


連絡場所 有賀文化教室
         電話番号 055‐265‐1480


         
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