鈴子茶道教室
メニューへ
稽古道具類別 ⑬-Ⅱ

蓋置・色絵

暮れの慌しさから年度末の忙しさが
追い駆ける様に押し寄せ、ではなく齢の溜のスピードダウン
に加え記憶の喪失も加わり蓋置のⅠを何時更新したかも
思い出せません

⑫のⅢを見ますと昨暮の、否今春の感あり
兎に角2、3カ月怠けていた様です

色絵28点、賑々しい状況です
何はともあれ50年近い採集です

                         稽古道具類別随時20日更新

  蓋 置 ・ 色 絵 

    ①

蓋置 三彩
   紫陽花文透
 秀年窯
  細川寛文 造

蓋置 色絵 井筒
 高野昭阿弥 造

     ②    
     ③

蓋置 色絵 糸巻
  手塚陶鳳 造
蓋置 色絵 和蘭
   煙草の葉文

     ④
     ⑤
蓋置 色絵
       お福
 

①は紫陽花の季節、5、6、7月位ですね。その昔、作者の個展の折に求めました。
②は朝顔の絵の井筒、当 に夏季、6、7、8月道具です。
③は、七夕道具として求めたものです が、針供養や機織、おツウさんの物語立てにでも取合せられます。お正月の凧揚げにも使用出来るかな。
④は、無季の絵柄ですので、季節に関わり無く一年を通して使用可能です。カタカナ文字の
テーマの時には出番があります。
⑤は、反対面に目鼻が歪んだお福さんが、 描かれています。正月や、節分に取合せています

     ⑥

蓋置 楽 白
     音符文
 佐々木松楽 造
蓋置 色絵
    菊桐文

     ⑦
     ⑧

蓋置 色絵
      金魚鉢
  長谷川剛 造
蓋置 金彩 鞍
 高野昭阿弥 造

      ⑨
     ⑩

蓋置 色絵
      笹の葉

⑥は、麗かな春の季節を迎え ると使用します。浜松は音楽の街ですので、音楽に因んだ
テーマの時には使用致します。
⑦は、菊桐文、政所文、茶道具の定番模様ですがNHK浜松文化センターの稽古使用にしています。浜松教室の薄茶稽古使用です。
⑧は、手にした時に夏祭りをイメージしました。 何年かかけて道具組をして、夏祭りをテーマに茶事を催しました
⑨は、午は私の干支ですので、馬に関わるものに出会うと求めてしまいます。鞍ですので、
馬絡みの テーマには取り合わせることが出来ます。いくらでもありますので考えて見て下さい
⑩は、笹の葉ですのでいつでも使用出来ますが、七夕頃にお稽古に使用しています

     ⑪

蓋置 京薩摩
     四君子文
  岡田暁山 造
   皆具の内-⓶
蓋置 色絵
   青海波文
      箪瓢形
    利昇窯 造

     ⑫
     ⑬

蓋置 色絵
  六角 花蝶文
  
蓋置 色絵 
     三色鱗文

     ⑭
     ⑮

蓋置 赤絵
        釣瓶

⑪は、四君子文です。目出度さをあらわす文様です。門弟や講座の受講生は目出度さの意味合いを即座に答えて下さいます。
⑫は、青海波文も同様に目出度い意味がありますので、新年を始め、祝い事には使用
できます。
⑬は、花と蝶ですが花の中に菊が入っていますので、春から秋まで使用出来ます。
⑭は、鱗文です。水に関したものですので風炉季ですので、鯉幟が目に付く頃は使用します
⑮は、水に関係したものですので東大寺のお水取りが済むと使用出来ます

     ⑯

蓋置 色絵 鼓
 赤絵 
 高野昭阿弥 造
蓋置 色絵
 手毬文 
  皆具の内-⓸

     ⑰     
     ⑱

蓋置 色絵
      花筏文
  伊藤魁雲 造
蓋置 色絵 魚籠
 高野昭阿弥 造

     ⑲
     ⑳

蓋置 赤絵 雪洞
   枝垂れ桜文
  加賀瑞山 造

⑯は、鼓です雛祭りの茶事をする際.求めました。お正月の茶事でも使用出来ます。
⑰は、指導する様になって運び点前が済むと、棚の点前になります。棚に載せる水差しをと
求めに行きますと、この水差しでしたらこれから台子になる頃迄には一つ一つ求めて行く内に使用出来ますよ、と云われて皆具の点前を指導する頃には全部揃う様になりました。今でも
揃えられるそうですので、びっくりしました。
⑱は、花筏文の説明も門弟達は直ぐに応えて下さいます。ご覧になって お判りの様に桜の季節に使用致します。
⑲は、川、池、湖、海にまつわる折に、端午の節句にも、主に風炉季です
⑳は、 雛祭り、花見の季節に使用致します。雪洞の香合もありますが。蓋置の絵は桜、香合の絵は桃です。殆ど同じ形です。

      ㉑
 
 蓋置 三彩 美鈴
   川崎和楽 造
 
 蓋置 三彩
     三ッ銀杏
  加賀瑞山 造
 
      ㉒
      ㉓
 
 蓋置 色絵
      三ッ兎
  高野昭阿弥 造
    
 蓋置 三彩
   三閑人(三ッ人形)
     秀峰 造
 
      ㉔

㉑は、勿論当方の名前に因むもの、鈴関係は直ぐに求めてしまいます。魔除け、お守り等、神社関係、音楽会、と登場です。鈴は魔除けの役割をして下さいますから、いろいろな魔除けにお預かりして居ります。
㉒は、葉の色が三色ありますので、緑の季節からも使用出来ますが、銀杏のイメージとしては黄色く色付いた季節が相応しいですね。江戸千家の雪輪同様に裏千家なら季節を問わずに使用可なのでしょうか。
㉓は、月見の頃に使用致します。
㉔は、子供達が仲良く遊ぶ様をイメージして、子供の日、七五三、祭りと クリスマス、正月幾らでも膨らませられます、

      ㉕
 
 蓋置 乾山釉
  武蔵野 芳正 造
 蓋置 色絵
  三閑人(三ッ人形)
  田中寿宝 造
 
      ㉖


 蓋置 赤絵 鳥居
  注連縄 宝珠
    柚田宝文
  高野昭阿弥 造
 蓋置 色絵 槍梅
  加賀瑞山 造
   皆具の内 ⓹
 
       ㉘     

㉕は、名月の季節到来を待って使用致します、。
㉖は、作家の表現で異なりますが、㉔と同じものですので、同様にご使用頂ければと思いますが、当方としては、㉔は気楽に稽古で使用出来ますがの方はとても 繊細なのと、価格を思うとお稽古用には躊躇いながらの使用です。
㉗は、お宮参り、初詣、七五三、祭り、等々神社に関わる取り合わせにと思いますが、絵模様からは初午用かとも思います。
㉘は、槍梅です。新年から、2月に渡って使用致します。

∞ ∞ ∞ ∞ ∞

今回は類別⑬番、「蓋置の」の2回目です

全124点を4回に仕分け3回目交趾と磁器29点
4回目は金属、竹、義山で32点

4回目で終了です


∞ ∞ ∞ ∞ ∞


        有賀文化教室イベント

   🌻 四季の茶事はコロナのため中止にしています

        四季の茶事御案内

                     担当 表千家 Bグループ

    担当グループは昨年準備中に中止となりましたので実行を待ち続けています


 
         茶道教養講座


             日時 5月 23日 (日)  午後 1時 ~
             前半 テーマ 薫風 (副題 杜鵑) 担当 Tunemi・K

              後半 類別  棗・平棗 Ⅱ 22点


           日時 6月 20日(日) 午後 1時 ~
           前半 テーマ 蛍狩 (副題 (・・?)
           後半 後半 類別 変形茶器 Ⅲ
 



       会費 一般  ¥3500 見学初回のみ ¥2000
                     気軽に見学をお待ちしています
           会員  ¥18000 (風炉季6ヶ月分)
                  中途入門 ¥3000 X 10月迄
           入会金 ¥2000 ( 入会時のみ )

                   参加自由

          講座終了後 2時30分~、濃茶、薄茶、をどうぞ ¥1000       

     毎回テーマに合わせた茶道具にて、濃茶席・薄茶席 各一席


    ❀ 茶事と茶道教養講座は茶道の盛んな名古屋で学んでいます

         茶道をされていない方でも、「チコちゃん」程ではありませんが
         日常の何気ない知識が得られます
         80代・90代の年配者もお楽しみ下さって居ります
         どうぞ気軽にご参加を

                (毎月受講者に交代で点前を担当して頂きます)
                興味のある方はご参加をお待ち申し上げます

          場所 笛吹市八代町北2837 有賀文化教室
                   電話番号 055-265-1480

                有賀文化教室 貸し教室 12畳 8畳 (和室)
                           【茶事道具の用意もあります】       
                        【茶道以外にもご利用下さいませ】



         
浜松自宅 新春茶事 御案内
                
                 実現します様にお祈りしています

                        トップページにアドレスがあります
                  E-メール、もしくは有賀文化教室からも申し込めます

                   連絡場所 有賀文化教室
                         電話番号 055‐265‐1480

連絡場所 有賀文化教室
         電話番号 055‐265‐1480
 

ページの先頭へ